コンビニでも返済できるが手数料がかかる

アコムでキャシングをして返済をする場合、返済方法がいくつも選択できるのをご存じでしょうか。

 

アコムは実に6つの返済方法を用意しています。銀行振り込み、口座振替、ネット返済、アコムATM、アコム店頭、コンビニ等の提携ATMの6つです。これはユーザーの立場になってアコムが提供している便利なサービスでもあります。ネットだけで完結したい人もいれば、ATMを利用して返済をしたい人もいらっしゃいますよね。できるだけ多くのユーザーに便利に活用してもらいたいと言うアコムの良心的なサービスではないでしょうか。

 

これらの返済方法には、手数料がかかる方法と、手数料のかからない方法があります。6つの方法のうち、口座振替、ネット、アコムATM、アコム店頭の4つが手数料がかかりません。銀行振り込みと提携ATMの2つが手数料の発生する返済方法となっています。

 

銀行振り込みは通常の振込と同様金融機関によって異なる振込手数料となっています。コンビニなどの提携ATMの返済手数料は1万円以下で108円、1万円を超えると208円かかります。銀行の振込み手数料と同じで数百円のことではあるのですが、気をつけてもらいたいのは数百円でも手数料のかかる返済を続けた場合に手数料の総額がいくらになるのかと言うことなんです。

 

コンビニで返済できるのはかなり便利だと思うのですが、コンビニ返済を24回続けた場合には5000円以上の手数料を支払うことになります。せっかく便利にキャッシングを利用して、きちっと返済をしていても、2年間で手数料に5000円以上かかってしまうのはもったいことですよね。

 

それぞれの返済方法には時間的な制約などがありますが、手数料がかからない返済方法があるので、上手く組み合わせて手数料をなるべくかけない上手なキャッシングライフをしてみて下さい。